もう売る意思は固まっているよという方向けのページです。
「売るか悩んでいる」「もう少し勉強が必要」という方はブログ記事を書きましたので是非ご覧ください。
目次
沖縄で不動産を売却する手順

ここでは、仲介で不動産を売却する際の手順をステップごとに解説していきます。
手順は以下の通りです。
STEP
媒介契約を締結
仲介業者に販売を任せる契約をします。
媒介契約といいます。

STEP
売出価格の決定
広告に出す為に売出価格を決定します。
媒介契約前に事前に打ち合わせをします。

STEP
販売活動と買い手探し
仲介業者が買い手を探すため広告を打ちます。
- うちなーらいふ
- グーホーム
- ホームページ
- チラシ
- 看板など

STEP
売買契約と決済・引渡し
売買完了です。

売却の方法は2種類

結論
「価格(できるだけ高く)」重視 → 仲介
「早さ・確実さ・リスク軽減」重視 → 買取
仕組みの違い
仲介
買取
メリット
仲介
買取
仲介のメリット詳細
- 売却価格が高くなりやすい
-
- 市場(一般の買主)に公開して売るので、需要があれば相場〜相場より高めで売れる可能性があります。
- 売主側が売出価格を決めて、反響や内覧状況を見ながら値下げ・条件調整していけるのも強みです。
- 買主の候補が広くなる
-
- ポータルサイト掲載・自社HP・チラシ・レインズなどを使って、他社の顧客も含めて幅広く募集できるため、「一番高く買ってくれる人」を探しやすいです。
- 販売戦略を柔軟に組める
-
反響を見ながら
- 写真差し替え・広告強化
- 価格変更
- リフォーム・ハウスクリーニング提案
など、時間をかけて「高く売る工夫」ができるのが仲介の特徴です。
買取のメリット詳細
- 売却が早い・確実
-
- 買主探しが不要なのでスピード重視向き。
- 仲介手数料がかからない
-
- 「売買価格×3%+6万円+消費税」が不要。
- 例:3,000万円なら上限約105.6万円の仲介手数料を節約。
- 契約不適合責任を免責にしやすい
-
- 相手がプロの不動産会社なので、売主の責任を免責とするケースが多い。
- 土壌汚染・埋設物など、問題のある土地でも売却しやすい。
デメリット
仲介
買取
仲介のデメリット詳細
- 売却まで時間がかかる/いつ売れるか読みにくい
-
- 買主探し → 内覧 → 価格交渉 → ローン審査…とステップが多く、目安として3〜6ヶ月、条件次第では1年以上かかることもあると言われています。
- 「◯月までに必ず売りたい」というスケジュールがある人にはリスク。
- 契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)を負う
-
- 相手が一般の個人なので、売主は一定期間、契約不適合責任を負うのが原則です。
- 引き渡し後に欠陥が見つかると、補修・値引き・損害賠償・最悪は契約解除のリスクがあります。
- 内覧対応など、手間とストレスが大きい
-
- 室内を片付けて内覧準備をしたり、予定を合わせて何度も内覧対応したりと、売主側の負担が大きいです。
- 仲介手数料がかかる
-
- 売却が成立したら、不動産会社に「売買価格×3%+6万円+消費税」(400万円超の場合)が上限として発生します。
- 売却活動が周囲に知られやすい
買取のデメリット詳細
- 売却価格が相場より安くなりやすい
-
- 不動産会社は“仕入れ”として買って、手を加えて再販売して利益を出すため、一般的な売却相場より 3割以上低くなることが多い。
- 条件交渉で売主が不利になりやすい
-
- 相手がプロなので、素人の売主は価格・条件で押されがち。
- 悪質業者のリスク
-
- 測量費を先払いさせて逃げる「測量詐欺」、小切手が不渡りになる「小切手詐欺」などに注意。
向いているケース
仲介
買取
結論
「価格(できるだけ高く)」重視 → 仲介
「早さ・確実さ・リスク軽減」重視 → 買取
迷う場合は、
- 複数社に査定をとって相場感を把握し、
- 「一定期間は仲介 → 売れなければ買取」という買取保証付きの会社を選ぶのも一案、とまとめています
特典

査定特典

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専任媒介契約特典

※「専任媒介契約」をしていただければAmazonギフト券10,000円分プレゼントします!
※専任媒介契約とは?
「売主が選んだ1社の不動産会社だけに販売活動を任せる契約」
複数の不動産会社に同時に依頼する「一般媒介」と違い、専任媒介契約では当社が窓口となって集中的に販売活動を行うため、
- 販売戦略を一本化できる
- 情報がバラバラにならず管理しやすい
- 報告や連絡もスムーズ
といったメリットがあります。

