こんにちは、まこと社長です。
皆さんが新築建売住宅を検討中という今すぐのタイミングで、住宅選びの悩みを解決するお手伝いをしています。今日は、賃貸か持ち家か、そしてFIREを目指す視点からお話ししましょう。
毎日の通勤、家族との時間、将来の夢…そんな中で、賃貸か持ち家かで迷っていませんか?
特に、FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期退職)という言葉を耳にすると、どちらを選べばいいのか不安になりますよね。
家賃を払い続けるか、ローンを組んで資産を築くか。どちらが本当に自分らしい人生につながるのでしょうか?この記事では、そんな疑問を一緒に解消していきましょう。
個人のライフスタイル、将来の目標、経済状況を総合的に考えて選ぶのがベスト

家を買うか賃貸に住むかは、FIREを目指すかどうかだけで決めるものではありません。
個人のライフスタイル、将来の目標、経済状況を総合的に考えて選ぶのがベストです。
賃貸は柔軟性を、持ち家は安定した基盤を提供しますが、最終的にあなた自身の価値観が鍵になります。

皆さんの選択が、後悔のないものになるよう願っています。



そうだよ!自分に合った道を選ぼう。
理由


FIREを目指す人々は、短期間で大きな資産を築き、早期退職を夢見ます。でも、住宅選択がその妨げになるわけではありません。むしろ、ライフスタイルにフィットさせることで、両立が可能になるんです。以下で詳しく説明します。
FIRE達成の難易度
FIREを達成するには、通常15〜20年で5,000万円以上の資産を貯め、主に株式投資で運用します。
家を購入すると、頭金やローンが投資資金を減らす可能性があります。
だから、賃貸を選んで投資に集中する人も多いですね。
たとえば、いわゆるミレニアム世代のAさんは、実家に住み、20代前半から余剰資金を全額株に回したんです。その後ある程度資金が膨らんだところで土地を購入。これでFIREへの道が閉ざされるどころか、モチベーションが上がったということです。



家を買うと、意外と投資との両立がしやすいですよ。



へえ、面白いね!
ライフスタイルの柔軟性
賃貸の最大の魅力は、引っ越しやすい柔軟性です。仕事の転勤や海外旅行、世界一周の夢を追いやすいですよね。一方、持ち家は根を張る安定感があります。
- 賃貸: 場所を変えやすい、ライフイベントに柔軟対応。
- 持ち家: 家族の絆を深め、長期的な計画が可能。
経済的実現可能性
経済面では、どちらもメリットがあります。
- 賃貸は初期費用が少なく、投資に回せますが、家賃は永遠に続き、老後の負担になるかも。
- 持ち家はローン完済後、資産として残ります。
投資資金を最大化可能ですが、生活の質を犠牲にしやすい。
資産形成と安定が両立し、インフレ対策にも。
具体例


ここでは、年収420万円の30代会社員を例に、賃貸と持ち家のシミュレーションを詳しく見てみましょう。私の実体験や周囲のエピソードを交えつつ、具体的に説明します。これで、あなたの状況に置き換えやすくなるはずです。
賃貸派の例: FIRE優先で柔軟に生きる
想像してみてください。
あなたは30代のサラリーマン、年収420万円。月給26万円、手取り約20万円です。
FIREを目指して、毎月10万円をアメリカ株に投資したい。
でも、残り10万円で家賃、生活費を賄うのは厳しいですよね。
シミュレーション条件
- 月手取り: 20万円
- 投資額: 月10万円(年利7%複利で20年後5,000万円目標)
- 家賃: 7万円(1LDKアパート)
- 生活費: 食費3万円、光熱費1万円、通信費5千円など
この場合、毎月のやりくりがピッタリで、趣味や外食はほとんどなし。
Bさんはこれを実践し、5年で1,000万円貯めましたが、「毎日節約ばかりで疲れた」と漏らしていました。Bさんはボーナスを旅行に使い、モチベーションを保っていました。でも、家族が増えるとこの生活は厳しく、結局転職を検討したんです。賃貸の利点は、引っ越しやすいこと。Bさんは都市部から郊外へ移り、家賃を抑えました。
さらに詳しく計算すると、投資額95,426円/月で20年後約5,000万円。ボーナス(年2ヶ月分)を全額投資に回せば、月投資を8万円に減らせ、生活が少し楽になります。
でも、インフレで家賃が上がると、計画が狂うリスクがあります。Bさんの場合、コロナ禍でリモートワークが増え、地方移住で家賃を5万円に下げ、FIREを加速させたんですよ。



節約生活、がんばれそう?



最初は大変ですが、習慣化すれば可能ですよ。
持ち家派の例: 安定を基盤にFIREを目指す
今度はCさんの持ち家の場合。
新築建売(3,600万円)を購入、月ローン10万円。返済負担率25%以内。
シミュレーション条件
手取り:月20万円(年収420万円)
ローン: 月10万円(35年固定金利、総額3,600万円)
固定資産税: 年10万円(月約8千円)
メンテナンス積立: 月5千円
残り9万円で生活費を賄いますが、家が自分のものになる安心感が大きいです。
購入後、庭をDIYでリフォーム。投資は月5万円に抑え、家価値が10%上がって資産増。ボーナスを繰上返済に使い、ローン期間を短縮。Cさんは共働きで、妻の収入を投資に回し、FIREを10年早く達成。持ち家の利点は、売却時のキャピタルゲイン。その後家を売ってダウンサイズし、利益を運用資金に充てました。
さらに、返済負担率を詳しく。
収入の25%以下が目安。
ボーナス払いを入れると月8万円に減り、生活余裕が出ます。



持ち家で家族の笑顔が増えますね!



いいね、憧れちゃう!
まとめ


賃貸VS持ち家、FIREの観点から見てきましたが、どちらが正解というわけではありません。
- 賃貸は柔軟性が高く、投資に集中しやすい。
- 一方、持ち家は安定と資産形成の両立が可能。
最終的に、経済的自立は住宅選択だけじゃなく、日々の習慣から。シミュレーションを参考に、専門家に相談を。皆さんの選択が、豊かな人生につながることを祈っています。



ご質問があれば、いつでもどうぞ。



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